※この記事は2024年8月5日のvoicy放送を記事化したものです。

AIが登場しても、これまでやってきたことはひとつも無駄にならない | マナミ「ママフリーランスの毎日発見ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「AIが登場しても、これまでやってきたことはひとつも無駄にならない(2024年8月5日放送) r.voicy.jp

マナミです。

今日は「AIが登場しても、過去に時間や労力をかけたことは無駄にならない」というテーマでお話しします。

AIに感動しすぎて虚無。

AIを使い始めた頃、その凄さに感動しすぎてほんの少しですが虚無感に陥った瞬間が結構ありました。

例えばInstagramの投稿を考えるとき、以前は投稿案を5つのポイントに分けて考えるだけで30分から1時間かかっていました。

それが今では、AIを使うことですぐにアイデアが出てくるようになりました。

時短で出来るようになった分、「今まで何だったんだろう」という気持ちになりました。

嬉しいし、ありがたいんですが、今までの時間は何だったんだろう・・・という感じですね。


過去の経験があるからこそAIが活用できる

AIを日常的に仕事の中で使うようになって、3週間ぐらい経ってようやくわかってきたことがあります。

それは、今まで地道にやってきたことの積み重ねがあるからこそ、今AIを使えているということです。

例えば、私がSNSの発信やブログでコンテンツ制作のスキルを培ってきたことが、AIへの指示の出し方に活きています。

自分がどういうコンテンツを作りたいかという明確なビジョンがあるからこそ、適切な指示を出せるんだな・・・ということが徐々にわかってきました。

例えばインスタなら「保存」が重要

Instagramの投稿を考える際、私は「保存されやすい内容にしたい」と考えているのでそれがAIへの指示文に入ります。
(保存されるような内容を考えて!)

これは、Instagramにおける「保存」ボタンの価値を理解しているからこそ出てくる発想です。

保存される投稿は、ユーザーがその内容を繰り返し見たいと思っているということを示します。

これはInstagramのアルゴリズムにおいて重要な指標となり、フォロワー以外の人にも投稿が届きやすくなります。

例えばこういうことを理解しているかどうかが
AIへの指示・使い方に影響しています。


これから発信を始める人は

今からSNSや在宅ワーク、副業に挑戦しようと思う人は、まずは「わかりやすい投稿にしたいです」「伝わる投稿にしたいです」といった素直な気持ちをAIに伝えることから始めればいいと思います。

そして、経験を積んでいく中で、「こういう投稿がいいみたい」とわかってきた時により具体的で効果的な指示ができるようになっていけばいいのです。

ちなみに、AIの活用方法がわからない場合(なんて聞いたらいいかわからない場合)も気軽に私にDMで相談してくださいね。

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(こちらはAIが絵文字を付けてくれているので、楽しい感じになってます🫶)

https://ameblo.jp/mana251812/

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