この記事は、2024年12月10日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日はInstagramのストーリーズを作るときに意識していることについてお話しします。
「ストーリーズは大事」と言われつつも、何を投稿したらいいのか迷うことが多いツールですよね。
フィード投稿やリールと比べて更新頻度が高く、人の日常に入っていくようなコンテンツ。
更新しやすい反面、何を書いていくかという点では色々考える必要がああります。
アカウントのブランディングや見せ方にも関わる重要な要素なので、私なりの試行錯誤や最近意識していることをお話ししていきます。
最近、作り方を変更して効率が上がりました。
Instagramアプリ内のストーリーズ作成ツールではなく、動画編集アプリの「VLLO」を使うようになったんです。
2週間ほど続けていますが、気軽に作れて作業の中断も可能になりました。

(動画のこともある)
インスタ内で作ると、作成中は他の投稿が見られないという制限があります。
また、一度作り始めたら最後まで作らないといけないという縛りもありました。
「このイラストの上にこれを重ねたい」といった編集ではうまくいかなくて地味なイライラポイントがありました。
VLLOは4〜5年ほど、YouTubeのほうで使い慣れているツールで、文字フォントやデザイン、スタンプ(GIF)なども豊富に選べるので気に入っています。
選んだ素材をブックマークしたり履歴から呼び出したりもできて、とても使い勝手が良いです。
ストーリーズを作る際は、目的を意識することを心がけています。
1枚で何を伝えたいのか、何枚の構成で?どういう順番で?情報を伝えていくのかを考えながら作成します。
私の更新の目的は主に以下のようなものです:
・インスタの投稿(フィード・リール)の更新のお知らせ
・他のSNSやメディア(Voicy、note、YouTube)の更新告知
・アフィリエイト(楽天Room、Amazonアソシエイト)のリンク共有
難しいのは1枚あたりの情報量の調整です。
つい1枚に詰め込みすぎてしまいがちですが、忙しい中でストーリーズを見る人が多いので、情報は整理して提供する必要があります。
AIも活用しながら作成しています。
Claudeに構成や文章についてアドバイスを求めると、「1枚目でこれを書いて、2枚目でこの話をして...」といった具体的な提案をしてくれます。
コミュニケーション要素も意識的に入れるようにしています。
「ポチッとスタンプを押してね」というスタンプや、アンケート、クイズなど、一方的な発信ではなく相手からも反応がもらえる工夫を入れています。
質問コーナーなども時々実施しますが、反応には波あり・・・
難しいなと思うこともあります。
ストーリーズの運用方針はアカウントの目的によって変わってきます。
もちろん
日常の様子や雑談トークにも意味があり、フォロワーとの親近感や共感を生む効果があります。
クリック率や閲覧数、アクションボタンの押下数なども確認しながら、次の投稿に活かすようにしています。
目的を持って運用し、実際の反応を見ていくことが大切です。
これからストーリーズを作る際の参考にしていただければと思います。
今日も1日頑張っていきましょう。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
