マナミです。

最近の私は、かなりChatGPTに偏っています。というより「ChatGPT(Codex)ズブズブ期」に入っていますね(笑)。

Claudeばかり使っていた時期もあるのですが、今の私の仕事には、画像生成とブラウザ操作を続けて任せられることがすごく合っているんです。そこにAI秘書のdotsも加わって、ますます使う場面が増えています。

一番わかりやすいのが、YouTubeの作業です。動画に合ったサムネイルを作ってもらい、概要欄を考えてもらって、そのままアップロードや公開までお願いしています。

サムネイルって、ただきれいな画像ならいいわけではないんですよね。文字が読みやすいか、パッと見て内容が伝わるか、タップしたくなるか。そういうところが大事じゃないですか。

以前、Claudeにお願いしたら、私のイメージとかなり違うものが出てきたことがありました。正直「これはちょっと使えないな・・・」という感じで。

って、いや、これ使えないどころじゃないだろうw
矢印がw 鼻にインしてますがww
LINEスタンプの散らし方の適当さとか、もはやネタでは。

というわけで採用したのはさすがのChatGPT作成サムネです。

ChatGPTで作った、採用サムネイル

ChatGPTに「この動画に合うサムネイルを作って」と頼むと、私が欲しい「サムネイルっぽいデザイン」が出てくることが多いんです。そのあとのアップロードまで考えると、今はこの流れがすごく使いやすい。

ブラウザ操作を見ていると、画面の上を三角の矢印がふわふわ動いて、概要欄を入力して、サムネイルを入れて、公開まで進めてくれます。私が一つずつ入力していた作業が、そのまま進んでいくんですよね。

さらに「この動画からショート動画も作っておいて」と頼むと、短い動画を作って、元の長い動画を関連動画として紐づけるところまでやってくれました。

サクッと撮った一本の動画が、長い動画とショート動画の二本になって公開される。これ、本当にありがたいです。

最近ゆるく始めたビジネス系のYouTubeでも、ちょっとびっくりすることがありました。登録者は200人ほどで、LINEスタンプについて話した動画も、最初は100回くらいの再生だったんです。

「まあ、ここからコツコツ上げていけばいいよね」と思っていたら、気づいたら7000回に。チャンネル登録が93人増えていました。「え、こんなに見てもらえてるの!?」ってなりました・・・。

2026年10月3日の画面。収録時は約5,900回、その後7,359回まで伸びました。

もちろん、話題や内容による部分もあると思います。ただ、作業を任せられることで、動画を出すところまで進めやすくなったのは大きいですね。

昨日、Dotsの設定などをまとめたBrainを出したのですが、そのあとに教材の内容を動画でも話しました。Brainを書いた直後って、自分の中で内容が整理されているから、話すのもすごくやりやすいんです。

そして「この動画を、今公開したBrainの無料エリアに入れて」とお願いしたら、そこまでやってくれました。

教材を書いて、動画で話して、その動画を無料エリアにも入れる。今後Brainを出すときも、この流れでやっていきたいなと思っています。

パソコンでの作業だけではなく、スマホから頼めるのも便利です。Dotsは、何か思いついたときにそのままお願いできるのがいいんですよね。

以前は「この仕事はどのチャットで頼むんだったっけ?」「Discordのどのチャンネルだっけ?」と、まず頼む場所を探していたんです。それでも仕事はできていたけれど、思いついてから頼むまでの一手間が減るのは大きいなと。

よし。うちのDotマイケルがスキルを使って音声→記事化の仕事してくれます!スキルあつかってくれるの助かる〜。なんか考えるポーズしてますが私はそんな動きひとつも設定してないんだよな・・・謎・・・

Dots楽しいのでBrainかきます! pic.twitter.com/XjjAR6lhBA

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) October 2, 2026

たとえば、XでBrainを紹介したいとき。「X用の、割引が入った計測リンクをちょうだい」とスマホから頼んで、返ってきたリンクをそのままポストに使う。ちょっと投稿したいときにも役立っています。

そんなわけで、今はChatGPTをかなり使い込んでいます。でも「もうClaudeは使わない」と思っているわけではありません。

Claude Codeのおかげで作れたものも、Brainや教材もたくさんあります。文章のきれいさが好きで、ずっと頼っていた時期もありました。また自分の仕事にぴったり合う変化があれば、きっとそちらを使い込むと思います。

だから、AIは「行ったり来たりする前提」で考えておくのがいいのかもしれません。

私はチャットの名前を同期するなど、どちらでも仕事を続けやすい状態を作っています。どちらに何を頼んだか忘れてしまうこともあるので、そのあたりはまだ工夫中ですが・・・。

大事なのは、一つのAIに決め続けることより、新しいものを触ったときに「今の自分の仕事にはどう使えるかな」と試せることなのかなと思っています。

来週には、また違うAIばかり使っているかもしれませんね。これからも実際に仕事で使ってみて、便利だったことやつまずいたことをシェアしていきます。

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。