この記事は、2024年12月24日のvoicyを元に作成したものです。

【作業環境】なんだかんだ「家で作業」が最強。 | マナミ「マナミの毎日発見ラジオ|3児ママのSNS発信と暮らし」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「【作業環境】なんだかんだ「家で作業」が最強。(2024年12月24日放送)」。Voicy r.voicy.jp

マナミです。

今日はフリーランスである私の「家の作業環境について」です。

SNSやコンテンツ制作で使用しているツールの話はよくしてきましたが、家での作業環境についてはあまり触れてこなかったと思うんですよね。


フリーランスというと「スタバでMacBookをカタカタ」というイメージがありますが、「0歳児の自宅保育をしながら仕事をしている」という状況だとスタバも若干面倒。

私も2022年頃は週1でスタバに行っていた時期がありましたが・・・充電器やパソコンを持ち運ぶ手間を考えると、今は家での作業のほうが気に入っています。


私の作業環境は、仕事をするときにキッチンで折りたたみ式の机と椅子を出すスタイルです。

リビングとキッチンが近い間取りなので、普段食事を食べているローテーブルでも作業することがあります。

最近は脱衣所のドラム式洗濯機の上にマイクとMacBookを置いて収録することも。手軽な防音室として活用しています。

作業部屋への憧れはありますが、冷暖房費用や快適にするためのコストを考えると、今のところ「作業部屋は作らない」の方向です。


リビングでの作業には意外とメリットがあります。

私は3人の子どもそれぞれの自宅保育期間中もリビングで仕事をしてきました。

仕事中でも泣き声が聞こえたらすぐにオムツ替えや授乳ができ、眠そうな時はおんぶ紐で抱っこしながらパソコン作業。

睡眠不足で日中に少し寝たいということもありますがリビングではホットカーペット対応のジョイントマットを敷いているのでいつでも休憩しています。

仕事と生活の空間を分けないと「気持ちの切り替えができない」と思われがちですが、集中力が持続させる工夫を色々やっています。

たとえばパソコン作業で疲れた時に皿洗いや洗濯などの家事に切り替えることで、リフレッシュ。

特にキッチン近くでの作業は快適です。ケトルやコンセントがあり、おやつや飲み物もすぐに用意できます。(危険でもある・・・)

「作業部屋はあったほうがいいか(不要か)」で今まで何度も迷ってきましたが・・・

結局、「日常生活の空間を快適にする」ということにフォーカスすることで仕事のときもプライベートのときも心地よく家で過ごせる&外にでかけなくてもいい(節約になる)ということに繋がるなと感じています。

これからも、リビング(キッチン)で作ったコンテンツを、発信という形でどんどん出していきたいと思います!


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