マナミです。

先日、思い切って土日のSNS発信や仕事を全体的にお休みしてみました。普段、すきま時間を見つけては動いているので、意識的にペースを落としてみたんです。

その結果どうだったかというと、もちろん家族との時間に集中できて楽しめるという良い面もあったのですが、それ以上に「発信をしないことのデメリット」も強く感じたんですよね。

休んでみたからこそ、「私にとって発信することが、いかに大切か」を再確認できたんです。今日は、そんな発信をお休みしてみて気づいたメリットと、それ以上に大きかった発見についてお話ししていこうと思います。

まず良かった点、メリットからお話ししますね。一番大きかったのは、「『休む』と決めたことで、精神的にすごく楽になった」ことです。普段、少しでも時間ができると「今、何かできるんじゃないか」「この時間にコンテンツを作れるかも」と考えてしまう癖がついているんですね。自分の場合は。

でも、今回は「今日は休む日」と自分で決めていたので、「何かやらなきゃ」という気持ちから解放されました。

やろうと思ったのに、子どもの世話や家のことで結局できなかった…という「できなかった」ストレスの積み重ねがなくなる。これが私にとっては、とても大きかったです。そのおかげで、週末の家族との時間や家のことに、しっかりと心を向けることができました。

ちなみに土曜日は家族で芋掘りに行ったり、

今日は仕事をお休みして、家族で隣町までいき芋掘りイベントに参加。実は数ヶ月前に動画編集の依頼をしてくださったクライアントさんの広大な畑。しばらく芋には困りません・・・いい環境で子育てさせてもろてます pic.twitter.com/4Os6V5iyjo

— マナミ|SNS運用伴走サポーター (@Manaminimalist) November 8, 2025

知り合いが読み聞かせのボランティアをはじめたのでそのデビュー会を聞きに行ったり。

芋掘りの主催者の方は以前の動画編集のお仕事のクライアントさんでしたし、読み聞かせの方も教会関係の大切な仲間で子どもたちも大好きな方です。

家族との時間も、人との繋がりも、どちらも大切にしたい。そう思っていたことに、しっかり向き合えた週末でした。

また、うちは1歳、2歳、4歳と年齢の違う子どもたちが3人いるので、それぞれの体力の消耗度や睡眠リズムが全く違います。週末に予定を詰め込むと、どうしても生活リズムが崩れがちになるのですが、「仕事はしない」と決めていた分、「それぞれの子どもたちのリズムをどうやって維持するか」に集中して活動と休息のバランスを考えることができました。これも、休んだからこそのメリットだったなと思います。

ただ、今回私が一番お伝えしたいのは、ここからです。休んでみてわかった「デメリット」のほうが、実は私にとっては大きな発見でした。それは、発信をしていないと、「『マナミ』になりたい」という気持ちが、自分の中に強く湧き上がってくる点ということでした。

私にとってSNSでの発信は、単なる投稿作業とか仕事、ではなく、「クリエイターとしてのマナミ」でいられる瞬間で、その時間が好きなんですよね。

私が発信を始めたのは2019年。もともとプライベートで使っているTwitterアカウントとは別に、発信専用のアカウントを作るところからスタートしました。もう一人の自分になりたい。そんな気持ちがあったのだと思います。だから、アカウントを分けた。

発信をしないと決めてしまうと、「マナミに戻りたいのに、戻れないなぁ」という感覚になって、なんだか落ち着かなかったんですよね。

結局、完全に休むことはできず、気がつけばThreadsを更新していましたし、Instagramのストーリーズも投稿していました。書きたいことが次から次へと溢れてきて、出先で「これはメンバーシップの記事にしたいな」と思ったことをスマホで打ち込み、記事にしました。パソコンがあれば記事作成の時間はもっと短く済んだと思いますが、私の中では瞬間を逃したくなかったんですよね。

以前は有料放送の文字起こし記事をのせていましたが先日からメンバーシップ限定コンテンツとして発信のヒントをお届けしてます。(もうこれとか、いまタイアップ案件やってるからこそタイムリーに話したかった!!)

この経験を通して、今後の発信との向き合い方を少し見直す必要があるなと感じました。

基本的には、「週末はペースを落とす」という前提は変わりません。ただ、「完全に休む」と決めて自分を縛るのではなく、「週末用のコンテンツの作り方」や「週末なりのマナミとしての過ごし方」を考えたほうが、私には合っているんじゃないかなぁと思ったのです。

たとえば、平日のうちに週末の予定を見越して、投稿したい内容を予約しておくとか。投稿の下書きまで作っておくとか。これなら、週末にゼロからコンテンツをつくることなく、無理なく「マナミ」としての活動を残しつつ、家族との時間も大切にできるかなと。

一方で、音声配信は週末、少し難しかったです。毎日更新にこだわっていましたが土日おもいきってお休みしました。音声って自分の精神状態とかが結構反映されるので・・・頭を「マナミ」に切り替えられなかったり、単純に疲れてしまっていたりしたのもあり、休み!

あと音声コンテンツの再生数って、週末落ちるんですよね。もしかしたらリスナーの皆さんも、週末は忙しくてゆっくり音声を聞く時間はないのかもしれない、とも思いました。私自身、週末は頭を空っぽにしたくて、音声コンテンツを聞く気分にはなれないことが多いんです。なので、音声配信に関してはこんなかんじで「絶対に毎日更新!」と気負わずに、柔軟にやっていこうかなと思いました。

というわけでメリット・デメリットそれぞれが見えてきたわけですが結果として今回の「発信お休みチャレンジ」は、自分自身を深く見つめ直す、とても良い機会になりました。コンテンツを減らしてみたことで、「自分はなぜ発信したいのか」「どうすれば無理なく、楽しく続けられるのか」という原点に立ち返ることができたからです。忙しいと、この部分を考えることも忘れてひたすら量産に走ってしまいがちなんですよね・・・

今は、一つ一つの発信が「収益に繋がるもの」なのか、「未来への種まき」なのか、それとも純粋に「やっていて楽しいもの」なのか、その目的を確認しながら活動全体を再構築している最中です。

実は今月、出張お片付けサポートや子どもたちとディズニーに行く予定もあったりと(基本が飛行機!)いろいろな予定が続きます。

生活リズムを整えながら、何よりも「私自身が楽しんで継続すること」を一番大切にしていこうとおもってます。

今週も一週間、一緒に頑張っていきましょう!


●本記事は音声配信の文字起こしです

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。