マナミです。
今回は、「自分だったらどんな伴走サービスができるか考えてみる」というテーマで、個人で仕事をされている方や、これから始めたいと思っている方に向けて、新しい働き方の可能性として「伴走サポート」という選択肢についてお話ししようと思います。
この夏から開始したSNSの運用をサポートする伴走サービス。(きっかけはまあやさんでした。ありがとうございます!)
今月からマナミさん @Manaminimalist にSNS運用のサポートをしていただいています!
— まあや☕️元スタバ店員のオンライン秘書 (@maaya_zaitaku) July 3, 2025
全て任せるではなく、一緒に頑張る!ができるので嬉しいです🙌
1人でやってると「もういいや」になるので、相談できる相手がいると頑張れます💪
こんなこと相談してるよ!もまた伝えていきます! https://t.co/cOLXUXLO6r
おかげさまで昨日一般で募集開始した1ヶ月伴走プランの2枠が、募集開始から1日で埋まりました・・・(ちょっと、いやかなり驚いております)
結構がっつりとサポートさせていただくサービスなので、一人ひとりのお客様としっかり向き合うためにも、一度に多くの方をお受けすることができません。次回募集はおそらく12月ぐらいになるかと思いますがまた案内します!
「ちょっと相談してみたい」という方向けのプランとしてZoomでの単発相談プランや、アカウントの方向性を固めるための「アカウント設計応援プラン」はまだ募集してるので申し込みOKです。。昨日も1日で15名もの方が新しくLINEに登録してくださり、よく知っている方のアイコンをお見かけしては、嬉しく思っていました。本当にありがとうございます。
公式ラインに登録(詳細・申し込みはこちらで)
さて、ここからが本題です。私がSNS運用の分野で始めたこの「伴走サポート」という形は、実は他の様々な分野で活躍されているフリーランスの方々も展開できる、非常に可能性のあるサービスだと感じています。
そして、AIの限界点が明らかになってきた今だからこそ、単に「教える・教わる」ではない「伴走」のサービスには、今後ますます需要が生まれるのではないかと思ってます。
例えば、デザイナーさんであればCanvaなどのツールを使ったデザインのマンツーマンサポート、ライターさんであればクラウドソーシングでの案件獲得に向けた文章の書き方指導など、それぞれの専門分野で「一緒にやってほしい」というニーズに応えることができる。
私の場合は相手のスキルだけでなくライフスタイルやモチベーションにも合わせながらやっているところが特徴なんですがそういった個別対応で継続的に・・・というと、まだAIは難しいと思うんですよね。
私の周りにも多様なスキルを持った方がたくさんいるので、「あの人ならこんな伴走サポートができそうだな」なんて、勝手に妄想したりしてます(変態)
AIに聞けば、デザインの作り方や文章の書き方といった「ノウハウ」は、いつでも手に入ります。Canvaの操作方法、Geminiで文章を書くときのプロンプト・・・分からないことがあれば、ピンポイントでChatGPTに聞けば解決できるでしょう。しかし、AIが提供してくれるのは、あくまで一般的な情報です。「今の自分のスキルレベルで、目標を達成するためには、具体的にどういうステップを踏めばいいのか」といった、個々の状況に合わせたアドバイスはやはり人間ならではの価値だと思います。
講義を受けて課題を提出するようなスクール形式とも少し違い、その人のレベルやモチベーション、使える時間といった様々な要素を考慮しながら、「じゃあ、ここまでできているので次はこうしてみましょうか」と一緒に歩んでいく。そのプロセスにこそ、伴走サポートの大きな意味があるのだと感じています。
私が提供しているサポートの特徴は、まず「今できていること」を見つけ、そこを起点に展開していくことです。「できていないこと」を指摘して埋めていくのではなく、「できていること」をさらに伸ばし、別のメディアやSNSへ横展開していく方法を一緒に考えていきます。
AIのおかげで、音声からテキストを生成したり、一つのコンテンツを様々な形に変化させたりすることが容易になりました。しかし、伴走サポートを実際にやってみると「プラットフォームごとにどう使い分ければいいか」「色々やったほうがいいのはわかるけど自分のどのコンテンツをどう展開すればいいか」「新しいことを始めるエネルギーはない(or思いつかない・・・)」といった具体的な戦略の部分で難しさを感じているケースが結構ある、ということがわかってきたんです。
ここで私自身が3人の子どもを育てながら、限られた時間の中でコンテンツを使い回したり、「味変」したりしてきた経験が活きてきます。新しいことを始めるには大きなエネルギーが必要だと思われがちですが、実は「今まで作ってきたものやその人自身の経験の中に、活用できる資産がたくさん眠っている」というケースがほとんどです。その資産をどう活かすか、という視点をお伝えすることが多いですね。
この伴走サポートという仕事は、私自身のモチベーションアップや、多くの学び・気づきにも繋がっています。お金以上に価値のあるものを沢山いただいているな、と感じながら楽しみながらさせていただいてます。
もし皆さんが今、ご自身のスキルを活かしてクライアントワークや発信活動をされているなら、ぜひ一度、「これを誰かと一緒にやるとしたら?」「こういうことを知りたい人がいるかもしれないな」という視点で、ご自身の経験を棚卸ししてみてください。それが、伴走サービスのような新しいサービス展開のヒントになるかもしれません。
AI時代だからこそ、人にしかできない価値提供を考えることが、ますます重要になってきています。私自身も、今後この伴走サポートというサービスを作る・届けるときに気をつけたこと、意識したことを体系化してまとめていきたいと考えています。他の人が自分のスキルを「伴走サポート」として提供するきっかけになったらいいなぁと思ってます。
ぜひ、皆さんもご自身の分野で「自分なら何ができるか」を考えてみてください。私自身、今後も「人だからこそできる価値提供」の部分を、探っていきたいと思います。
●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
