マナミです。
今日は、私がこれまで実践してきた「伴走サポート」というお仕事の経験を体系化して、一つの教材にまとめようと思っている・・・というお話をします。
これは、動画編集やライティング、AI活用など、誰もが持っているスキルを活かして「1ヶ月間マンツーマンで誰かに教える」という働き方を、他の人も再現できるようにするためのものです。AI時代だからこそ、人ができる価値提供・サービス案としておすすめなんですよね。
私が提供している「伴走サポート」は、SNS運用をテーマに、1ヶ月間基本つきっきりでアドバイスを行うサービスです。これをモデルケースとして、他の人が自分のスキルで同じようなサービスを作れるように、そのノウハウや考え方を「伴走サポートの教科書」のような形にまとめたいと考えています。
色々な分野で伴走サポートをしている人は見かけますが、そのやり方を体系的にまとめた教材はまだなさそうなんですよね。
伴走サポートは教えるスキルというより「この人から教わりたい」と思ってもらうことが結構大切なんです。そのためには、音声配信などでコツコツ発信を積み重ねていくことも欠かせません。
このサービスを作ることは「希少性」や「高単価」という、実はこれまで私がなかなか商品作りのときに踏み込めなかった要素への挑戦でもありました。
教材には、こうした内容に加えて、私がサービスを立ち上げるまでの裏側も見せていこうと思っています。例えば、どんなサービスを提供したいか、価格をどう設定したかといったことを、ChatGPTと壁打ちしながら決めていったプロセスなども具体的に紹介していこうかなと思っています。
私が今後、こうした教材作りに力を入れようとしているのには、理由があります。現在、私の伴走サポートは非常にありがたいことにご依頼をいただいていますが、サービスの質を維持するために、1ヶ月にお受けできる人数を2名までと決めています。つまり、申し込みがたくさんあっても、これ以上枠を増やすことができないんです。(将来的に価格を上げたり、長期サポートプランを新設することで実質収益を伸ばすことはできるかなと思ってます)
でも、教材という形であれば、一度作ってしまえば、私が直接動かなくても収入を生み出し続けてくれる「資産」になります。それに、今後セミナーを開催したり、メルマガを始めたりした時に、「もっと詳しく知りたい方はこちらへ」と案内できる商品が手元にあると、活動の幅がぐっと広がりますよね。
まだ構想段階で悩んでいることもたくさんあり、教材の形式は、テキストメインがいいのか、それとも動画や音声を加えた方が分かりやすいのか・・・販売するプラットフォームも、noteがいいのか、BrainやUdemyのような専門的なサイトを使うべきか・・・色々と考え中です。自分が普段使わないサービスで売られていても、なかなか買う気にならないことってありますよね。そのあたりも、どうしたら届けたい人に届くのかをしっかり考えたいです。
伴走サポート以外にも、例えば「LINEスタンプの作り方とマネタイズ術」なんかも教材にできるかな、なんて考えています。ただスタンプを作るだけでなく、作成代行をしたり、サブスクを狙ったりと、スタンプを起点にお金を生み出す方法は色々あるので、このあたりも最近の手元のデータをつかってやってもいいかなと思ってます。なんだかんだもうすぐ年末年始で年賀スタンプにチャレンジする人もいるかもしれないし・・・!
自分のやってきたことを体系的にまとめる作業は、私自身のサービスの宣伝になるのはもちろんですが、何より「伴走サポート」というサービスをやる側としてのメリットや良さを伝えたいというのは結構大きいです。「伴走サポート、みたいなことをやってみたいけど・・・」と思っている人が一歩を踏み出すためのきっかけになるような教材を作れたらと思っています。これから教材を作っていくプロセスも発信していきますね。11月中には出せるようにしたいと思ってます!
今週も、一緒に頑張っていきましょう!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
