この記事は、2025年2月9日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
めちゃくちゃ雑談な感じになりますが、今日は私の「定期的に見たくなるディズニー作品」について話したいと思います!
実は私、かなりのディズニーオタクなんです。でも、これまであんまり深くディズニー作品の話はしてこなかったんですよね。
マーケティングの話とか、ディズニーランドに行った話はしたことがあるんですけど、「この作品がめっちゃいいんです!」みたいな熱い話はあんまりしてこなかったな、と。
結論から言うと、今私がめちゃくちゃはまってるのは「ミラベルと魔法だらけの家」です。
実は私、作品を見る時期に波があって、ある時期に特定の作品ばっかり見る・・・みたいな傾向があるんですよね。
ディズニーに限らず、めちゃくちゃハリーポッターばっかり見る時期があったり・・・
レ・ミゼラブルにどっぷりはまる時期があったり・・・
最近は、SNSのリールとかショート動画で作品の一部を見かけると、どんどんおすすめに出てきて、それをずーっと見ちゃうみたいなパターンが多いんです。
こういう人、他にも結構いると思うんですよね・・・
「ミラベルと魔法だらけの家」は、歌も素晴らしいし、ストーリーも素晴らしいし、もう共感するところが多すぎて。
「真のディズニーファンはみんなミラベルにはまる」っていうポストを見たときは、「私、真のファンかもしれない」って嬉しくなりましたね。一部のファンにはバカウケしてる印象。
この作品は2021年11月公開、だからコロナ禍の時期に出てきたんです。映画館での興行収入は厳しい時期でしたけど、配信があったので私は映画館でなく、家で観ました。
特に音楽、ラテンのリズム。そして色使い。独特な雰囲気にすごく惹かれて。ストーリーもすごく面白い。魔法が使えるというのはディズニーでありがちですけど、この話は主人公のミラベルだけが魔法を使えない(「ギフトをもらっていない」っていう設定なんです。
最近のディズニーでよくあるのが、魔法を使えない主人公が、家族や大切な人を救うっていうパターンなんですよね。
(アナ雪のアナなんかそうですよね)
ミラベルはおっきい眼鏡かけてて、天パで髪の毛がふわふわの女の子。(ビジュアルで食わず嫌い=観てないっていう人もいるみたい)
現実世界でくせ毛にコンプレックスを持ってる子とか、大きな眼鏡をつけてる子どもたちが、自分と重ね合わせて共感できるキャラクターだな〜とも思います。
最近のディズニープリンセスって、憧れのプリンセスっていうよりも、見てる人が共感できるようなキャラクター性を持ってることが多いんですよね。
私も「アナと雪の女王」のエルサにめちゃくちゃ共感するタイプで。2人姉妹だった私にとって、エルサの意味分からないぐらいこじらせてるあたり(笑)がすごく印象的で、でもものすごく身に覚えがある・・・ある種の中毒性みたいなものを感じて、繰り返し観てしまうんだと思います。
(ちなみにアナ雪に関しては2が好き。短編は全部観たし、「エピソード・ゼロ」も読みました。3が楽しみすぎる・・・)
私、好きな作品を最初から最後までまるっと見るんじゃなくて、ほんとに「つまみ食い」みたいな感じで楽しむんです。好きなとこ見て、ちょっと飛ばして、このシーンいいよねぇえ!って感じで。
せっかくプロジェクター持ってるのに、衝動的に観たくなるもんだからその場でスマホで表示してイヤホンとか付けながら、ガンガン没入していくっていうパターンが一番多いですね・・・(落ち着きのないやつ)
「ミラベルと魔法だらけの家」は、「コンプレックス」とか「劣等感」っていうのをバーンと前面に出してる作品なんです。たぶんそれで、すごく好き。
でも最後は、やっぱり「家族」っていうのがテーマだったり、「運命を自分の手で変えていく」っていうことがメッセージになってる話かなって思います。
隠れた名作だと思いますので、ぜひ観てみてくださいね〜!
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