※この記事は2024年7月17日のvoicy放送を記事化したものです。

voicyの台本をAIに添削してもらった結果 | マナミ「ママフリーランスの毎日発見ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「voicyの台本をAIに添削してもらった結果(2024年7月17日放送)」。Voicy - r.voicy.jp

マナミです。

今日は「AIに添削してもらった結果」というテーマでお話しします。

最近、AI活用してコンテンツ制作する話をしていますが、今回はvoicyの台本をAIに添削してもらった体験についてお話しします。

AIに台本を見てもらったきっかけ

コンテンツ制作をしていると、「これで大丈夫かな」とか「誰かに読んでもらいたい」と思うことがありますよね。

先日、ボイシーのネタに悩みすぎて30分以上時間を費やしてしまいました。

頭がうまく回らず、何を書いても「話したい」という気持ちにならなくて。

もう最初から書き直そうかと思いましたが・・・ここまで頑張ったし、これで話したいという気持ちもあり、諦めがつかなくて。

時間もエネルギーも消耗してしまいました。

そこで「AIに聞けるのかな」と思いついたんです。

この原稿の何がダメなのか教えてほしい。

もしかして今の書きかけの原稿のままで、アドバイスをもらえるんじゃないか?と考えたわけです。


クロードに台本を見てもらった結果


そこで私が一番使っているAIの「Claude (クロード)」に聞いてみました。

クロードには今までのvoicyの原稿や文字起こしのデータを読み込ませて学習させています。

「マナミはこういう話をするよね」「マナミはこういう口調だよね」というのを知っています。

その上で、新しい台本について「改善すべきところがあれば教えてください」と投げてみたんです。

そしたら、これがすごく良かったんです!

まず優しいんです。笑

最初は「〇〇についてよくわかる内容で、こういう人に届くんじゃないかと思いました」という感じ。

そのあとのアドバイスも辛辣な感じではなくて・・・

「こういうところが原因でわかりにくくなっている可能性があるので、こんなふうに整えてみました。いかがでしょうか」
改善点の提案と、修正済みの台本を用意してくれたんです。

AIが指摘してくれた改善点


私が悩みすぎてボツにしようか迷った台本のどこが悪かったか?

クロードの指摘を一言で言うと「1つのテーマの中で話している雰囲気だが、複数の話題が混ざっている」ということでした。

音声配信の場合、
「内容(話題)が混在していないか」「情報量が多すぎないか」
は意識すべきポイントです。

皆さんは基本的に私の声を「耳だけ」で聞いていますからね。

AIはそういった部分(音声コンテンツとして意識すべきポイント)も踏まえて、アドバイスしてくれたようです。

しかも「マナミだったらこういう方向で話を進めるよね」というマナミの価値観みたいな部分も学習しているので、それらを盛り込みつつ台本を整えてくれたんです。

だから修正してくれた台本にもあまり違和感がなかったです。クロード、すごい!


AIを活用する利点

AIを活用する利点として、よく「時短になる」とか「すきま時間で仕事ができるようになる」といったことが挙げられます。

もちろんそういった面もありますが、今回特に感じたのは「不安の解消」という点。

コンテンツ制作をする上で、「これでいいのかな」とか「ダメな気がする」といった気持ちのモヤモヤが、モチベーションに繋がったり、投稿できないという状況を生み出したりします。

そういったメンタル面の問題も、AIが解決してくれる可能性がある・・・とわかりました。

発信者として「これでいいのかな」という不安は大きな壁であり、継続する上での敵です。

これは初心者に限らず、ある程度発信を続けた人も同じ。

「これだと伸びない気がする」とか「前の投稿より今回の投稿の方が伸びなかったら嫌だな」といった気持ちが出てきます。

そんな時に、AIに過去の投稿を読み込ませ学習させた上で、アドバイスをもらいながらコンテンツを作る。

「なんか不安!」を取り除きつつ、モチベーションをキープしながらコンテンツを作っていけるってメンタル的にもいいですよね。

AIの活用でメンタル面も支えられる

今回紹介した「クロードでコンテンツの添削をしてもらうこと」は無料でできる範囲です。
(過去のコンテンツを読み込ませる場合は有料の「プロジェクト機能」が必要になります)

最終的には自分でコンテンツを作り直す必要がありますが、「ここを直すといいんだな」という明確な方向性が分かった上で作業できるのは、メンタル面で大きな違いがあります。

AIを活用することで、費用もかからず、相手の実績や信頼性を気にする必要もなく、純粋に自分のコンテンツの改善点が分かる。そして何度も聞ける。

これってすごいことだと思います。

今後、子どもたちの学習環境も変わりそう

将来的には、子供たちの学習環境も変わっていくでしょう。

読書感想文や自由研究もAI活用前提になるかもしれません。

我が子たちはまだ小さいですが、近い将来のそういった「変化」を見据えながら、これからも発信を続けていきたいと思います。

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(こちらはAIが絵文字を付けてくれているので、楽しい感じになってます🫶)

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