この記事は2025年1月29日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
夫の仕事をAIを活用して手伝ってみた、というお話です。
夫から依頼されたのは、手書きのアンケート調査の集計作業でした。
説明会に関するアンケートで、「理解度を1から5の数字で評価する項目」と、最後に自由記述欄があるという一般的なアンケートのフォーマットです。
夫はエクセルやスプレッドシートがあまり得意ではないため、私に相談してきたのですが、実は私も関数などは「SUM(合計)」程度しか使えないんですよね。
まず、というわけで効率のよい方法について調べようとChatGPTに相談しました。
スプレッドシートの表の作り方や列、行の構成について具体的なアドバイスをもらい、その通りに作成しました。
夫にも共有し、数字の入力作業。
そのあとの、自由記述欄、手書きの文字をどうやってデータ入力するか?問題。
私は音声入力を選択し、夫は手入力を選びました。なんとなく「音声入力が早そう」と思ってやってみたんですが断然音声入力の方が早かったですね。
当たり前ですが読み上げのスピードを上げれば、入力もどんどん速くなりました。
今回使ったのはMacBookの音声認識機能。ちなみに私は、コマンドボタンを2回押すと音声入力ができる設定にしています。
達筆で読みづらい文字もありましたが、画面をチラチラ見つつ確認し、誤字をサクッと修正する方法が効率的でした。
作成したデータの共有については、夫がメールでのやり取りを提案しましたが、私からGoogleドライブの使用を提案しました。
フリーランスの仕事では、メールでのデータのやり取りよりも、クラウド上での共有が一般的なんですよね。
メールでやり取りすることもありますが「あのデータどこいった?」とメールを探す手間ができるので、クラウドに入れておく→そこから検索するというほうが効率的です。
結果的に、ChatGPTによる集計方法のアドバイスと音声入力の活用で、予定より早く作業が終わりました。
おかげでこの日のランチは夫と0歳の子どもと一緒に外へ出て、近所の新しい中華料理店を開拓!

美味しかったー!1口目でまた来ようと思った。
と、こんな感じでこの日はAIを使った効率化のメリットを改めて感じた日になりました。
今後も色々なタスクに対して「AIを使ってどうやったら効率化できるだろう?」と試行錯誤していきたいと思います。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
