マナミです。
先日、私の住む高知県で「明鏡マーケティングセミナー」を開催しました!
高知県という地方での開催にもかかわらず、なんと20名もの方にお集まりいただき、本当に温かく、充実した時間になりました。
明鏡作業会スタート!高知にまさかの20名集まりましたw pic.twitter.com/1HUqrY0w9N
— 🍺 イケハヤ@アニメ作る人 (@IHayato) July 4, 2026
今回は、私自身が地方でセミナーを企画し、集客して主催する中で得た「たくさんの気づき」についてお話しします。
「楽しそうに使う姿」が人を動かす
今回は午前中に作業会、午後にイケハヤさんによるセミナーと、Brain「明鏡」に関連した事例共有セミナーを行いました。
昨日は午後も@lHoyato さんがFable5を楽しそうに使っている様子や、皆さんの事例共有も良かった!
— あるみん💻50代副業🎨LINEスタンプクリエイターとして活動中 (@arumin830) July 5, 2026
【明鏡】素敵なコミュニティ✨
📖イケハヤさんにサイン書いてもらった⤴️@Manaminimalist さん@kon39000 さん
昨日会った皆さんありがとうございましたー😌#明鏡セミナー高知https://t.co/ZwBJ0unfRK pic.twitter.com/5vh9jvOxe7
こんともさんのリアルな話。
— ちな|AIで『余白』を作る、地方会社員🍏 (@2020chinawata) July 4, 2026
明鏡買って変わった話、めちゃくちゃ参考になる。
・高単価商品を自分で作らなくてもいい
・必要な人に、必要な商品を届ければいい
・商品を増やすより、導線を整えるのが先
誰に何を届けるか、「お客さんを見る目」が大事。
#明鏡セミナー高知
これまで私はいろいろな発信をしているのですが、AI活用については「AIでこんなにすごいものが作れますよ」という「成果物」を見せることが一番効果的な伝え方だと思い込んでいたんですよね。
でも今回のセミナーで気づいたのは「AIでできた成果物」以上に「AIを使っている人の姿」が強烈だ、ということです。
セミナーのなかで、イケハヤさんが参加者の目の前で、「Fable5」を使ったアプリ開発のライブ実演を見せてくださったんです。
明鏡セミナーin高知!
— たけし (@takeoinvests1) July 4, 2026
イケハヤさんから、アニメ作成を学ぶ! pic.twitter.com/ebyRaTX0uu
イケハヤさんによるセミナースタート!!
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) July 4, 2026
Fable5で爆速アプリ開発の様子を目の当たりにしています。最初は会場からも、わー!とかへぇ〜とか聞こえていたんですが 今は私含め、ほぼ全員が絶句状態になってます・・・・・・・・・
なんだこの世界線・・・… pic.twitter.com/YKrwLJot0r
ものすごいスピードで開発が進んでいく様子を見て、会場はざわざわ。
(「えっ、個人でこんなレベルのものが作れるんですか?」「今、アプリを5個同時に開発している……?」)会場全体が思わず息をのむような瞬間がありました。
成果物のクオリティの高さも、もちろんインパクトはありますが、やはり「楽しそうにAIを使っている人の姿」、その熱量とスピード感。こういった姿が、見ている側の心に強く残るんだということを、まさにその場で体感したのです。
これはAI活用の場面に限らずですが、「あの人みたいになりたい」「面白そうだから自分もやってみたい」という憧れやモチベーションは、楽しそうに手を動かしている「人」の姿から生まれるんですよね。
AIを楽しそうに使っている人に会いに行くことは、どんな教科書や教材を読むよりも強い刺激になる。今後、作業会やセミナーなどの対面企画をやっていく上での大きなヒントになりました。
地方で20名。集客のリアルな話
さて、地方で20名を集客するというのは正直なところ簡単なことではありません。今回は高知県内だけでなく、東京や名古屋、愛媛など県外からの参加がありました。
今回、私自身がやってみてよかったことを共有します!
1. 告知は1ヶ月前から!告知画像を先に作ってシェアする
告知は1ヶ月前から、何度か発信しました。SNSとコミュニティの両方+運営スタッフや参加予定者の人が拡散してくださいました(ありがとうございました!)
やってよかったこととしてまだチケットページや詳細が決まっていなくても、AIでイベント用のサムネイル画像をサクッと作って予告から発信に活用したこと。「この画像、見たことあるな」と視覚的に覚えてもらうのも効果的だったかなと思います。
🏯「明鏡」セミナーin高知🐟
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) June 17, 2026
作業会+イケハヤさん登壇のセミナーが行われます!
・「明鏡」買ってみたものの行動にうつせてない
・改めて「マーケティング」を学んでみたい
・発信をがんばる人たちとの横のつながりが欲しい
・リアルな場に参加してモチベをあげたい
という方はぜひご参加ください!… pic.twitter.com/7S6TPGI3uQ
2. 1対1で、直接声をかける
以前、高知市内で開催した「ゼロからのフリーランス講座」や「Antigravity作業会」でお会いしたことのある方に、「今度こういうイベントを企画しているのですが、ぜひ来ませんか?」と個別に直接連絡をしていきました。
すると、「行きたいです!」と、思った以上に温かい返信が返ってきて、そこから多くの申し込みにつながりました。
当日の会場では、以前のセミナーで出会った人同士が「あ、あの時お会いしましたよね!」「あれからAI触ってみました?」と話し始めていて、ちょっとした同窓会のような温かい雰囲気になっていました。
ちょい待って‼
— たかき|うつ休職3回からAIで再起 (@takakiroku) July 2, 2026
もしかして明鏡セミナー来るの⁉
リツト(@ritsuto_NFT_Vt )さんのAntigravity作業会 in 高知でもご一緒したけど、こん(@kon39000)さん開催の明鏡セミナー in 高知も着ちゃう感じ⁉
17歳高校生…行動力がハンパないっしょ🔥
俄然楽しみすぎる😻✨✨ https://t.co/ycMGjLjBut
SNSでの一斉告知を繰り返すことももちろん大事ですが、地方であればあるほど、こうした1対1の個別のつながりや直接の声かけがとても重要だと実感しました。一度どこかでお会いした方とのご縁は、思っている以上に大きな財産ですね。参加者さん同士が盛り上がっている姿に、主催者としても、とても嬉しかったです!
動き続けていれば、偶然の追い風が重なる
実はこのセミナーの会場を押さえたのは、5月ごろのことでした。
それがたまたま、今のFable5のキャンペーン期間とバッチリ重なったのです。
狙って合わせたものではなく、本当にただの偶然です。というか、5月の段階ではFable5が発表されることすら知りませんでした。
思い返せば、私は以前LINEスタンプのBrainを出したときも、直前にちょうど「ChatGPT Image2.0」がリリースされて「まさか」と思ったことがありました。なんか、こういう偶然って重なるんですね。
明日また新しいAIが出てきて、世界を変えるかもしれない。だからこそ、常に挑戦したり人と会う機会をつくったり、次へ次へと動き続けていれば、不思議と良い偶然が重なってくるものなのかもしれないな、と思いました。
発信や企画を止めずに動き続けているからこそ、AIの新しいアップデートや思わぬチャンスが来たときに、「ちょうど今こういう企画があるから掛け合わせよう!」と、タイミングを合わせることができるのです。
自分の住む地域で、小さな作業会や企画を主催してみる
自分から他の地域のセミナーや作業会に足を運んでみる
何でもいいから、自分から動く機会をたくさん作っておく。AIによる世界の変化が激しい中で、自分も常に動き続けることが大事なんだと、今回あらためて思いました。
私自身も、今日は大阪へ日帰りセミナーに弾丸で行ってきました。(高知から飛行機だと、片道たったの45分なんですよ!)。
ふだんはオンライン、在宅で・・・という方こそ、ぜひ一歩を踏み出して、「AIを楽しそうに使っている人に会いに行く」機会を作ってみてくださいね。
引き続きコツコツ、一緒に頑張っていきましょう!
参加してくださった、たかきさんの素敵な記事も合わせてどうぞ!
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
