マナミです。
連休が明けて、今日は久しぶりに子どもたちが家にいません!!というのもゴールデンウィークの祝日に加えて、平日7日(木)も自宅保育にして8日(金)は親子遠足。そこで土日をつなげると9連休くらいあったのですが、ずっと子どもがいる中でも、できる範囲の中で発信をしコンテンツを作っていました。
連休中ってコンテンツを作るのが普段の2倍くらい難しいんですよね。それでも何か一つでも進められた事実があると、日常が戻ってきてから
「連休中にこれだけやれたんだから、今の私無敵じゃね?」
そう思えることが最強なんです。だからお休みの日もコツコツ進めるのが、私は本当におすすめだと思っています。
そんな中、何より嬉しかったのがこの連休中LINEスタンプの制作を進めていた人が本当にたくさんいて、その発信が毎日私のタイムラインに流れてきたことでした。
Brain読者の皆さまが実際に動いている!
この連休中、何が一番嬉しかったかというと、皆さんが実際にLINEスタンプを作ったり、スタンプを通して交流をしてくださっていたこと。
XやThreads、Substackで「作ってみました」と画像付きで紹介してくれる方が続々
Brainのレビュー書き込みが増えた
noteでBrain特典である「キャラクター作成シート」を使ったを手書きのイラスト入りで詳しく紹介してくれた
Brainの内容をスキル化して特典配布する予定の方がいる(連絡をくださっ
上手く言えないんですけど、なんかもう「ご飯何杯でもいける」くらい嬉しかったんです。(笑)
◎特典のキャラクターシートを使った実例(note)
レビューも感謝です!!!

連休中、自分の作業が思うように進まないモヤモヤもあった中で、皆さんの行動報告に本当に救われました。
「教材を売って終わる」時代はもう終わり
LINEスタンプは現在月100万が見えてきています。Brainはおかげさまで4月だけで180万円の売り上げです。ただ、「私がLINEスタンプで稼ぎました」→「教材を作ってそれも売れました」だけで終わるのって、やっぱり「そこまで」だなと思ったんです。
もちろんbrainランキングが上がれば嬉しかったし、LINEスタンプの収益も、今後下がれば「下がったな」で終わる。
でも自分の教材で誰かが実際に手を動かして、行動につながっている。コミュニティが動いている。みんながLINEスタンプを作って、販売して、買いあっている。
なんと「仕事につながった」という報告も!

「LINEスタンプ貼ろう」というオープンチャットでは皆さんが作ったスタンプが実際に使われていて、「買って使いあう」という文化まで出てきた。本当に嬉しいです。
私にとってLINEスタンプクリエイターって、孤独なイメージしかなかったんです。淡々と作って、売上を一人で気にして終わるだけ。それが今は「申請お疲れ様です」「私も買いました」「使ってますよー!」というやり取りが生まれている。
この横のつながりこそ、私がずっと願っていた空間なんですよね。
「LINEスタンプの人になる」覚悟ができるまで
実は私、「LINEスタンプの人」と名乗ることに抵抗がありました。
常に新作を出してシリーズ化しているクリエイターさんもたくさんいる中で、自分がやりたいのはそこじゃないなと迷っていたんです。極端な話、「LINEスタンプの人になったらClaude codeの話もAntigravityの話も、一生できないよね」ぐらいに思ってました。
でも、これだけみんながコンテンツを発信している中で、わかりやすく「この人といえばこれ」、というものがないと今はダメだと思うようになったんです。いろいろな方のアドバイスをいただきながら「LINEスタンプの人」になることを決めることができました。
LINEスタンプのマネタイズは再現性がありません。売り上げがいつ落ちるかは私にもわかりません。
いつかLINEスタンプの売上がゼロになって、「この人、前LINEスタンプの人だったよね」って言われるかも。と思いましたが。
「てか、それでもいいよね?」と、そう割り切ってプロフィールを全面的に変えました。

切り口を一つに定めれば、そこからAI活用、キャラクターIP、ストック型コンテンツ作りの方法、在宅ママフリーランスとしての働き方の話まで全部つなげられる。
実績があるから発信していい、という単純な話ではなく、「わかりやすい人になる」ことが大事だと気づくの時間がかかりました。でも、こちらに振り切って本当によかったです。
「つまずく人を一人でも減らす」
今回の「LINEスタンプの教科書」で意識したのは、まさにこれでした。
「これがあったらできるかも」「もう一回やってみようかな」と思える要素を教材のなかにたくさん作ること。
もともとはBrain制作のときに意識していたことですが、今の私の発信全体の「軸」になっています。
今後の発信や教材作りも、誰かの行動につながるものになれるよう自分自身いろいろなことに挑戦して、失敗も含めて発信していきたいと思います!
まとめ
連休中もコツコツ進められた事実が、明けてからの「無敵感」になる!
読者が実際に手を動かして行動してくれることが、嬉しい
「教材を売って終わり」という時代はもう終わり
「この人といえばこれ」というわかりやすい人になることは重要
「つまずく人を一人でも減らす」発想でコンテンツ・教材を作る
これからもコンテンツ制作を一緒に楽しんでいきましょう!
▼「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」Brainはこちら▼
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
