マナミです。
突然ですが、YouTubeを再開しました!
お、初動がいいぞ。動画ふつうに見られてる!嬉しい!これからどんどんあげていきますー。やっぱろ今年もiPhone買うか💸 pic.twitter.com/eAdD5GKQ2Z
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) September 9, 2026
先日「またYouTubeやってみようかな」と話していたんですが、もう動画が出ました。自分でもこのスピード感にびっくりしてます。
「やるって言ったから動画を出さなきゃ」と頑張ったわけではなくて。昨日、仕事の合間にサクッと撮った動画をAIに丸投げして、別の仕事をしていたら、次に見たときにはできてました・・・。
今回作ったのは、いつも使っているガジェットの紹介動画です。MacBookやトラックボールマウスを見せながら、「ここにパソコンを置いてます」「こっちに移動して作業することもあります」みたいに、いつもの作業環境を撮りました。
撮った動画は全部で6本くらい。フォルダにまとめてAirDropでパソコンに渡して、ChatGPT(アストラ)にこうお願いしました。
「このフォルダの動画を使って、ガジェット紹介の動画を作ってください」
自分のYouTubeチャンネルのURLも渡して、「今までと同じような雰囲気にしてほしい」「サムネはいつもこんな感じ」と伝えておきました。

そうしたら、動き始めたので、私はその間にSubstackとnoteメンバーシップに出す有料記事を書いていました。
しばらくして「できました」と出てきたものが、ちゃんとYouTubeの動画だったんですよ。
しかも今回、私は動画編集アプリを一度も開いてません。
いらない「間」をカットして、字幕をつけて、動画の順番も並べ替えてくれていました。冒頭と締めの挨拶は同じアングルで先に撮っていたんですが、それもちゃんと最初と最後に配置されていて。
私がいつも左上に出している「今、何の話をしているか」の見出しまで入ってました。

最初はその見出しが一瞬で消えていたので、「トラックボールマウスの話をしている間は、ずっと表示して」と修正。あとは声とBGMの音量、映像の明るさを調整してもらったくらいです。

BGMもAIが作ってくれていました。いつもの曲でもよかったんですが、「これもAIが作ったんですよ」って言えたらおもしろいので、そのまま採用しました。
サムネは動画の一場面を切り取って、いつもの白い太文字と茶色の縁取りに。写り込んでいた子どものおもちゃも、「これ消してくれる?」で消えました・・・。

(最初に「この部分を切り取ってサムネを作って」「左下にある絵本のカゴを消して」と指示したときの画像)

動画を作ってもらっている間に、概要欄もお願いしました。
「紹介した商品のリンクをAmazonの購入履歴から探して、アソシエイトリンクを入れて。タイムスタンプをつけてチャプターにして、最後に私のSNSのURLも載せて。過去に紹介した商品は、関連動画のURLも入れてください」
自作の音声入力ツールで一気に入力(ちなみにGemini無料枠でタダです)

こういうお願いをまとめて伝えたら、概要欄もほぼできました。少し手直しはしましたが、リンクやチャプターまでそろってる。プロモーションを含むことの表記も入れてもらいました。
動画、サムネ、概要欄ができたので、ブラウザ操作でYouTube Studioへのアップロードもお願いして。
できてる。終わってる。

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今回、AIのすごさと同じくらい強く感じたのが、「コツコツYouTubeをやってきてよかったな」ということです。
私、これまで300本くらい動画を作ってきたんですよね。引っ越しを2回挟んだり、妊婦健診の待ち時間に編集したり。つわりで横になりながら編集していた時期もありました。
その頃の動画を見せながら、「これまでの動画と同じ雰囲気で作ってほしい」とAIに伝えられるし、自分で概要欄を作ってきたから「商品リンクとチャプターと関連動画が必要だな。SNSのリンクも欲しいな。それでお願いしてみよう」とパッと思いつく。
やってきたことが、今のAIへの頼み方につながっているんだなと感じました。
だからといって、今からYouTubeを始める人が遅いわけでもありません。今回の私の頼み方も、使えそうなところはそのまま使ってもらって大丈夫です。というか、この記事まるごとコピペして「この人のやり方で動画つくってよ」とでも言ってもらえば、あとは素材を渡せばできると思います。
普段、自分がやったことのない分野や、まだ経験が足りないことってたくさんあるんですよ。そんなときは、私も誰かのやり方をそのままもらっています。料理のレシピをもらうみたいに、いろんな人の経験を取り入れていけたらいいですよね。
例えば、インスタをゴリゴリにやってきたりこさんが作ったインスタマーケツール「ポチリプ」。今ずっと使っていて、私もインスタ運用が楽しくなりました。
▼りこさんの「ポチリプ」はこちら▼
AI漫画のプロ、けいすけさんの漫画スキルのおかげで、気軽に漫画を作れるようにもなりました。
▼けいすけさんのAI漫画スキルはこちら▼
サブスタック運用の経験が豊富なウミノさんのBrainを買い、AIに丸投げして運営の相談をしたおかげで、有料購読も始められました。
▼ウミノさんのSubstack教材はこちら▼
誰かがゴリゴリやってきたことを、今はこうして買って、自分の仕事に取り入れられる。できることがどんどん増えて、楽しいです。
だから、どの領域でも今から遅いなんてことは全くないんですよね。
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今回、YouTubeを再開して思ったことがもうひとつ。収益とか関係なく、「出したいと思ったコンテンツを出せるっていいな」ということです。
YouTubeって、編集に凝ろうと思えばいくらでも凝れるし、そのわりに、かけた時間がそのまま収益になるわけでもありません。
でも、これくらい気軽に作れるなら、「ちょっと息抜きにガジェット紹介を撮ろうかな」で出せる。遊び感覚でコンテンツを出せるんですよ。
本当はYouTubeって大変じゃないですか。収益の面で見ても、1再生あたりの単価は変わるし、アルゴリズムの影響も受ける。そういうことを私も経験してきました。それなら、今からスキルやツールを開発して、Brainを書いて売るほうが即金性はあると思います。
だけど、そうじゃなくて、こんなふうにサクッとコンテンツがつくれるなら、
ちょっとお遊びの気持ちでやる「息抜きコンテンツ」が、たとえすぐお金にならなくても作れる。私はもともとライフログとして収入度外視でYouTubeを始めたので、そのときの感覚を思い出せたことがちょっと嬉しかったです。
あと私、みんながどんな環境で仕事をしているのか、すごく見たいんですよ。顔出しなしで手元だけでもいいので、みんなもデスクツアーとか撮ってくれないかなって思ってます。
AIでここまで簡単に作れるようになったんだから、いろんな人の生活が垣間見えるようなゆるいコンテンツももっと増えたら嬉しいなって思ってます。
引き続き楽しみながらコツコツ積み上げていきます!
▼AIに編集してもらったガジェット紹介動画はこちら▼
※この記事には紹介リンク(PR)が含まれています。
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
