マナミです。

10日ほど続いた帰省&旅行も終わり、家を離れたまま発信を続けた10日間でした。この期間に結構自分のこれからの人生とか、お金のこととか、そういうことを叶えたんですよね。

きっかけのひとつは、他の方の「フリーランスを辞めました」という報告を、身近なところで見かけたことでした。イケハヤさんの今日の記事をみても考えさせられて。

▼イケハヤさんの今日の記事はこちら▼

フリーランスとして生きていくって、やっぱり大変だなと思うんです。

私も昔はクライアントワークをけっこうやっていて、ガジェットの記事を書いてくださいと言われて納品したり、動画編集を受けたり、商品紹介のPRをやったりしていました。 

そこから自分のコンテンツを作るほうに舵を切ったのは、もともと自分で作って自分で考えるのが好きなタイプだったからなんですよね。クライアントワークってなかなか継続的にできなくて。誰かをしっかり支えられる人にはずっと憧れがあるんですが、私はそちらではなかったなーとか。

こういうことを考えるのって、日常の中だとなかなかできません。

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今回の帰省では、保育経営をしている親戚にも会いました。私はその親戚の法人のこども園で数年働いてて、管理職をやりながら保育経営を学んでたんです。で、今回の帰省で今の職員の一覧を見せてもらったら、私がいた頃の先生たちがほとんど変わっていなかったんです。びっくりしました。これって結構すごいことなんですよ。同じ園で同じ先生たちが働き続けてるって。先生たちが安心して働ける環境ができている。

当然「早くこっち(地元)に戻ってきて?」とも言われました。まぁ帰省するといろんな人に「北陸にはもう戻らないの?」と言われるんですよね。「私は高知で頑張るから、みんな元気でいてね」といつも言ってます。

保育の仕事(経営)も、なるべく早く再開できるように色々考えていこうと思いました。

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さて、お金の使い方や考え方についても、この数か月でずいぶん変わったなと思っていてそういうことも振り返りながら考えてました。

例えば少し前までの私は「もっと稼げるようになったらたくさん外注してもっと売り上げを伸ばそう」と普通に思っていました。動画編集も、細かい作業も、いつか人にお願いできるようになるのが目標のひとつだったんです。売上が足りないから今は自分でコツコツやるしかない、と思っていました。

それが、AIを使うようになって、外注しようと思っていたことのほとんどを自分でできるようになってしまいました。

「お金が貯まったらやるぞ」と思っていたことが、お金が貯まる前に必要なくなってしまった。これって、けっこう不思議な感覚なんですよね。

お金があったら、プライベートでもめっちゃ贅沢できると思ってました。

リアルな数字出しますが、今回2泊3日でリゾートホテルに泊まったホテル代は、17万円ほど。それなりの金額ではあるんですが、朝・夕で美味しいビュッフェを食べて、プールと海で散々遊んで、部屋でだらだらして、温泉を満喫して・・・大満足だったのと同時に、我が家の贅沢の「最上級」はココだし、これで十分だなと思ったんです。あと、普通に家族が健康であるとか休みがとれるとか条件が合わないと旅行もいけないよ・・・なというのも思いました。 自分が元気でいることも大事ですね。

リゾートホテルに宿泊中。夫の休みがとれるタイミング・子ども3人の体調が万全なことってなかなかないけど今回は全部クリア。これって、いくらお金があっても関係ないな、と思う。100万あっても条件が揃わなきゃ家族旅行にはいけない。結局、私ができることっていったら心身共に健康でいて、楽しく生き… pic.twitter.com/Z04ZDSYJkd

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) August 17, 2026

そして旅行中、いろんな場面で「これは人間の仕事だよな(AIにはできないよな)」ということをよく考えてました。去年はそこまでではなかったんですが。

例えば、本っ当に些細なことですけど今朝、ホテルの朝ごはんで、目の前でオムレツを焼いてくれるコーナーがあったんです。具材を自分で選んでいいというやつで、娘はさつまいも(鳴門金時!)とコーンとチーズ、ハムを選んでコックさんがふわふわに包んでくれるところをみてすごく嬉しそうだったんですよ。

あとホテルでは阿波踊りも毎日やってて、会場がすごく盛り上がってて楽しかったし、ホテルのサービスひとつひとつも対応も素晴らしくて、ファミリー向けの配慮もされていて、やっぱりこういうのは人がやるからいいんだよな、と。どんなに高性能なロボットでも代替できないよなぁ・・・って思うことがたくさんありました。

当たり前なんですけどね。AIをめちゃくちゃ使っているからこそ、「コレは人がやるからいいんだよね」ということをよく考えるようになったなと思います。

自分の家で、安定した光回線のでコンテンツを作り続けて、アプリを開発している毎日も、私にとっては本当に楽しいんです。それは間違いないんですが、時々そのリズムを崩して気づくこともたくさんありますね。

崩さないとダメ、という意味ではなくて、今やっていることが間違っていないな、このままでいいんだなと確信を持つために必要なんですよね。非日常の中に身を置くからこそ日常が見える。

時々は非日常を挟んで、自分の人生を振り返って、また日常に戻っていく。たまには必要だなと思いました。

明日からは通常営業!またここからコツコツがんばります。

鳴門はいいぞ!


この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。