マナミです。

昨日、りこさんの「AIリール編集スキル」を使って、トークリールを1本出しました。これが本当にすごかったんです。最近はYouTubeやリールでいろいろ実験していますが、今回は「動画編集の指示って、直感でいいんだな」と改めて感じました。

撮影したのは、子どものお迎えに行く前の車の中。お迎えまであと15分くらいで、台本もありませんでした。「働き方っていろいろあるし、自分の選択肢を増やしていこう」という話を、スマホに向かって2分近くしゃべったんです。

帰宅後、その動画をAIに渡して「りこさんのスキルを使ってトークリールを編集して」とお願いしました。その間、私は夕飯のハンバーグ作り。料理している間にリールができていて、見てみたら、ほぼそのまま出せる仕上がりでした。

特に驚いたのは、文字の見せ方!

強調するところで文字が斜めになったり、フォントが変わったり、効果音が入ったり。ちょっとネガティブな話のところは白黒になるなど、話の流れに合った変化がついていました。

私はこれまで、自分で編集すると最初から最後まで同じ文字のパターンになりがちだったんですよね。話の内容はもちろん大事だけど、「視覚的に飽きさせない工夫」はまだできることがあったんだなと。さすがインスタ4万人、トークリールが秀逸なりこさんのスキルでした。誰かの血と汗の結晶をこうやってサクッとインストールできてしまうからスキルのある時代はすごいですよね。

単にカットして字幕をつけるだけじゃなくて、スキルが「この話の流れは、この部分を強調したいんだな」という文脈をくみ取って編集してるんですよ。

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さて、私がちょこちょこっと編集した部分があってその話をちょっとしますね。私が残したかった「農業バイトもありだよね。ししとうの袋詰めのバイトもよくない?」という話がカットされていたりして。「ししとうの話、入れて」と言いました。

あとは、このししとうの話のくだりはちょっとボケなんですけど、最初にだしてきたフォント(ふざけた感じ!)が少し細めで見づらかったので、見やすくしてほしいとお願いしました。

パッと見て読めるかどうかって大事なので、ここは本当に直感です。

あと車内は自然光が入っていい反面、肌の気になるところも見えるんですよね。「もう少し明るく、肌をきれいに見せたい」と伝えたら、補正の違うパターンを出してくれたので、その中から選びました。

私が出した指示って、本当にこういうかんじです。パッとみてもらってわかるとおもいますけど、一言ってかんじです。

難しいプロンプトを書いたわけでも、編集の専門用語を使ったわけでもありません。そして動画編集アプリをつかってません。チャットで編集してる。いわゆる動画編集ツールの「タイムライン」(映像や音声を横に並べて編集する画面)みたいなものも使ってないんですよ。

指示のコツは直感でOKです。動画を見る人も、直感で離脱しますからね。違和感はすぐ言いましょう。「文字が見づらい」「ちょっと暗い」「声がこもって聞こえる」。

ただ、この「直感」を育てるためにも、まず「1本出したことがある」という経験がすごく大事だなと思います。

自分で動画を作って出すと、ほかの人の動画を見る目が変わるんです。「いい話なんだけどBGMが大きいな」「この文字は背景となじんで見づらいな」「この編集、好きだな。かっこいいな。なんでだろう?」と、作る側の目線で見られるようになるんです。

見るだけだったときは、なんとなく面白いか・つまらないかでスワイプしていたかもしれない。でも、一度作る側に回ると、見やすさやテンポなど、気づくところが増える。その気づきが、次にAIへ出す指示になるんですよね。

何本か作ると、自分が毎回お願いすることも見えてきます。いつも同じ場所で撮るなら、明るさや音の補正も似てくるはず。「次からも、この感じで編集するから覚えといてね」と伝えて、その指示をスキルに保存してもらえば、同じ説明を繰り返す手間も減らせます。これがその人のオリジナル指示書=スキルになるんですね。私は今この感じで、動画を出すたびに時短化ができています。

最初から完璧な指示を用意するより、1本作って、見て、直して、出してみる。その繰り返しで、自分に合う編集のやり方ができていくんだと思います。

完成したリールはこちら!

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AI×動画編集の波がきているなか・・・・・・いま、私も商品レビューYouTubeに特化した動画編集スキルを出せないかなと考えています。私はもともと、2020年に商品レビューの動画から発信を始めた人なので、その経験とAI動画編集を組み合わせてみようかなと。

サムネ案(仮)

一番最初のころは、顔出しなしで数分の動画を編集するだけで半日くらいかかっていました。スマホスタンドもなくて、体育座りしてスマホを膝の上において、足と足のあいだにモバイルバッテリーを置いて撮影してたんですよ。これが6年前の動画です。


それが今は、編集をAIに任せながら、概要欄やチャプター作りまで進められるようになってきました。

スキルを渡して終わりではなく、動画編集スキルを使いこなすためのセミナーとか、作った動画を見せ合える場もあったらいいなと考え中です。

AIがあると、動画編集が本当に楽しいです。まだ何もスキルを持っていなくても、まずは素材を渡して試してみるところからでいい。私もどんどん作って、出して、気づいたことをまた共有していきます!

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【インスタランキング1位!】【素材を渡すだけで完成】Codex・Claude Code対応「AIリール編集スキル」 | りこ | Brain こんにちは!AIらぼのりこです🫶インスタで、まだ自分を知らない人にも投稿を届けたい。新しく見てくれる人を増やすために、リー brmk.io


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