この記事は、2024年10月10日のvoicyを文字起こししたものです。
マナミです。
今日は「クライアントワーク あなたに頼みたいを作るには」というテーマでお話をしてみます。
私は基本的に自分のコンテンツ投稿や発信をしていて、あまりクライアントワークはやっていないんですが、最近クライアントワークをする機会がありました。
その依頼を受けた時の話、また「これからクライアントワークってどうなっていくだろう?」と考えた内容について今日は皆さんとシェアしようと思います。
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「クライアントワークをする人」と、「自分のコンテンツを作ってSNS発信する人」は別々な印象があるかもしれません。
私もすこし前まではそう思っていました。
でも、今回の話の結論から言うと、これからはクライアントワークをしていきたいという人でも、「今までこんな発信をやってきました」と言えることが武器になると思うんです。
だから、最終的には「全人類発信しよう!」というお話です。
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最近受けた依頼について。
子どもが通っている幼稚園の関係施設の方から依頼が来ました。
というのも、私の就労証明書では業務内容を「Webコンテンツ制作」と書いていたんです。
幼稚園の送り迎えの時に、事務の人から「Web関係のお仕事されてるんですよね」と言われました。まさか、そんなところから仕事が来るとは・・・!
講演会とコンサートのポスター2種類のデザインをお引き受けしました。
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ここんとこは出産もあり、しばらくクライアントワークはお休みしていました。でも今回久しぶりにこういった仕事をやってみて、やっぱり楽しいなぁと思いました。
「この仕事を引き受けた場合、楽しいと思えるようなコンディションを保てそうか」いうところは判断して引き受けたんですけどね。
(あまり余裕がなかったら普通に断ります。)
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自分の発信やコンテンツをメインでやっていると、良くも悪くも自分のペースでできる・・・という面があります。
でも、クライアントワークが入ってくることで、そちらのことも考えながら「自分のコンテンツをどうするか」と頭が切り替わって、刺激になる感じがします。
今回は私の発信から仕事に繋がったわけではなく、子どもたちの通っている幼稚園関係の方々からの依頼でした。
シンプルに知人・友人の範囲で仕事が来たというパターンです。
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フリーランスとしてやっていく(個人で仕事する)となると、身の回りの人だけでなくオンライン上で仕事を取っていく機会が増えます。
そうなった時に何が大事なんだろう?ということを、改めて考えました。
AI時代の今。
クライアントワークをメインでやっていくなら、人脈だったりクライアントさんとの関係といった、「人と人との関係」が結構重要になってくるんじゃないかと思います。
AIにある程度やってもらえるこの世の中で、「あなただから頼みたい」といかに思ってもらうかが、結構重要なポイントだと思うんです。
「あなただから頼みたい」と思ってもらうための1つのアイデア、ヒントとして「自分である程度コンテンツ発信をしておくこと」は重要だと思います。
これは今後武器になるんじゃないかと思います。
だから、「自分はクライアントワークメインでやっていくから、発信やSNSはやらない」ではなく。
発信をコツコツやっておくことによって、その人のプロフィールになったり、実績やポートフォリオになったりすると思うんです。
発信って、無料で自分の宣伝ができるのがすごくいいなと思うんですよね。
発信をしていること自体、投稿していること自体が実績になって積み上がっていkます。
例えばリールを上げてみる、ブログで何か文章を載せてみる・・・
そうすることで、自分自身の宣伝を常にしている状態を保てるわけです。
すると「この人はこういう動画を作れる人なんだな」「この人はこういう文章が書ける人なんだな」、もしくは「この人は仕事に対してこういう価値観を持っている人なんだ」ということが伝わる可能性があります。
そこから仕事につながることも十分あり得ますね。
仕事を頼みたいと思った時に「この人は普段どういう発信をしているんだろう」と見られる。
今後ますますその傾向は強くなるのではないかなと思ってます。
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個人で仕事をとっていく上で「ある程度スキルがないとダメなんじゃないか」ということについて。
ぶっちゃけ、クオリティの面でAIの方がどんどん発達していくことを考えると・・・
「スキルを磨いてクオリティをガンガン上げていくことで信頼を得ていこう(仕事をとっていこう)」ということが果たしてそこまで重要なのか?ということになると思うのです。
確かに一定のクオリティでコンテンツが作れることは最低限のレベルで「必要」です。
ただ、仕事を取れるためにはスキルを上げていくというよりは、その人が継続して発信を継続しているということ自体もかなり重要です。
つまりスキルが高いかどうかじゃなくて、発信を継続していること自体がアピールポイントになる可能性があるということです。
私がもし何か他の人に頼むとしたら、ある程度発信をやっている人に頼みたい・・・と思いますね。
それは発信のクオリティやフォロワー数どうこう、ではありません。
発信をある程度やるにはモチベーションをキープするのが大変だし、継続するのも習慣化するのも苦労します。
発信を継続できている人がいたら、ある程度それを乗り越えてきている人、ということ。
私が他の人に仕事を頼みたいと思った時、「この人はこれだけの期間コツコツ発信してきたんだな」というのを一つの指標にすると思います。
発信している=ある程度継続力とか自分の意志がちゃんとあるか、最後まで粘り強くやる力がある。
ということです。
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「あなたに頼みたい」を作るには。
今後は「ある程度、発信の経験を積んでいる」ということが結構武器になると思います。
「こんな発信をしている私」というのを出していくことでお仕事に繋がると思いますし、「こんな発信をしている私」と「そんな発信をしている人に頼みたい仕事」がマッチすることでトラブルも減りそうです。
でも、これから自分でお仕事を探したい(もしくは外注したい)という人の参考になれば嬉しいです。
では、今日も1日頑張っていきましょう。
ありがとうございました。
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